薬剤師研究職の履歴書の書き方は?

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薬剤師研究職の履歴書の書き方は?

薬剤師と言っても、研究職などを希望されている場合、履歴書というのはかなり重要なポイントとなります。履歴書は、自身の写し鏡のようなものですから、しっかりと書かなくてはいけません。採用を左右する担当者がくまなく履歴書の隅々まで見ることを想像してみてください。自分を表現したいのに、上手くかけないことも多いのではないでしょうか。採用が左右されると思うと、余計にどんな言葉を使って書いていけばいいのかわからなくなってしまうこともあるでしょう。薬剤師の研究職に限った事ではありませんが、履歴書というのは基本をしっかりと書くことが大切です。自分では氏名や住所などきちんと書けていると思っていても、不注意などによるミスがあるような履歴書は、不採用とする面接官も多いと言われています。不注意によるミスは絶対にしないこと、字は汚くても丁寧に書いてある履歴書は隅々まで目を通してもらうことができます。

また、海外の製薬メーカーとなると、日本語のもの以外に英文の履歴書を提出するように促されることもあります。英文履歴書の場合、基本的にはどんな形のものでも良いとはされていますが、日本の履歴書のようにかしこまった形ではなく、自分を売り込むPRをメインとして作成していくと良いでしょう。今までどんな仕事をしてきたのか、どういったことからこの研究職に就こうと思ったのか、自身のアピールを明確かつ簡潔に書くことが大切です。もちろん、正しい英語が使えること、言い回しも簡潔になっていて、スペルにミスがないかもしっかりとチェックしましょう。

ただ、一生のうち何度も履歴書を書く機会はそう多くはないのが現状です。ですので、書き慣れている方など正直、一人もいません。悩み考えやっと作りだされる履歴書ですが、内容一つで書類選考で通過できるかどうかが決まってくるわけですから、しっかりと作成しなければいけないことは十分承知の上だと思います。そんな時、強い味方となってくれるのが転職エージェントです。なぜ、転職エージェントが強い味方となってくれるのかというと、履歴書の書き方にもアドバイスをくれて採用されるようしっかりとサポートしてくれるからです。履歴書の添削自体、大半は自分で行わなくてはいけないのですが、転職エージェントはプロのコーディネーターが一人ひとりに付いてくれますので、細かな部分にまで気配りしてくれるのです。ですから、印象に残る履歴書を作成することができ、採用を勝ち取る可能性がグンと高まるのです。

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